こんにちは、蜜柑です。

switch-ugomemo

うごくメモ帳3Dのワールドうごメモギャラリーのサービスが終了したことを受けて、新たにスイッチ版うごくメモ帳の配信を期待している人も少なくないようです。



しかし、ワールドうごメモギャラリーのサービスが終了してもなお、公式からはスイッチ版うごメモの存在が一切明らかにされていません。


そこで、今回私はスイッチ版うごメモについての考察をしてみました。
ただ、私はスイッチを持っていないため、情報に誤りがあるかもしれません…
誤りがあったら、優しくご指摘して下さると嬉しいです///



それでは、参りましょう。



※この記事では、スイッチの携帯機モードを使用するものとして話を進めます。
 据え置き機モードは、一般的なテレビにタッチスクリーンが無いからメモの閲覧が出来るだけかも…


Switchにはタッチスクリーンがある

スイッチにはDSiや3DSと同じように、画面に手で触れることで操作を行うタッチスクリーンがあります。
スマホの画面をイメージすればいいと思います


しかし、スイッチのタッチスクリーンは3DSのように圧力を感知するタイプではなく、スマホのように静電気の変化を感知するタイプなので、仮にメモを書く際は指を使う事になります。


※2018年4月現在、任天堂さんはSwitch用のタッチペンを公式に発売していませんが、もしSwitch版が配信されたら発売するかも…?



オンラインプレイについて

公式サイトによると、スイッチは2018年9月にオンラインサービスを有料化するとのこと。
オンラインで遊ぶには、スイッチのオンラインサービスに加入して料金を支払う必要があります。


それを踏まえて配信するとなれば、ワールドうごメモギャラリーのようにフリータイムの概念が存在せず、完全有料という形になる可能性が高いです。



・・・ただ、オンラインサービスの公式サイトを見ると、こんな記述があります。



一部のソフトを除きNintendo Switchでオンラインプレイを楽しむには、本サービスをご利用いただく必要があります。

Nintendo Switch Online - 任天堂 より

この「一部のソフトを除き」の部分に、スイッチ版うごメモのオンラインサービスが入る可能性もあるのです。
その可能性は低そうですが…




機能について

仮にスイッチで配信するとなれば、前作と比べて機能は大きく上昇すると思われます。
例えば、メモサイズの上昇やトーンの追加などが考えられます。


しかし、調べてみるとスイッチにはマイクが内蔵されてないっぽいです。
つまり、音声の録音が不可能もしくは録音専用の機器を用意する事になるかもしれません…



まとめ

いろいろと考察してみたんですが、やっぱり内臓マイクが無いことから配信の可能性は低そうです。
それに据え置き機モードでの利用も考えないといけないから、それも併せて考えると厳しいのかな・・・


公式からは次作について何もコメントしていないので、おそらくうごメモ3Dで最終作だと思います。
それでも出ない確証は無いので断言できませんが…



以上、蜜柑でした。